2005.8.27〜
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ひとりよがりのバスケットボール奥義(^_^;)
ずいぶん一般理論とは異なる・・・まさに私のひとりよがりですが、(^_^;)・・・
よほど行き詰ったときにでも読んでみて下さい。
注意。以下の内容を実行することによりバスケットが下手になった等、いかなる苦情に対しても一切責任を負いません・・・苦笑
シュートの奥義ヽ(´ー`)ノ
なんだかんだ言っても、ボールが手から離れる最後の瞬間は指先です。
人間の指は、中指が長いので、最後の瞬間は中指一本でボールを押していることになりますよね。
一本だから不安定です。
だから、
奥義・・・中指を当てないようにしてボールを投げる♪
つまり、人差し指と薬指でフィニッシュするようにボールを投げるのです。
自分の手を見ると、人差し指と中指の長さがほぼ同じであることがわかります。
この2本の指でコントロールすることが安定した投げ出しにつながる。
さらに言えば・・・
この2本の指によるコントロールは、大胆なコースコントロールができるので、フックシュート、バックシュートなど、体の向きとは異なる方向へのボールの打ち出しにも巾が出る。
ドリブルの奥義ヽ(´ー`)ノ
これも、
奥義・・・中指を抜いて行います。
理由は上のシュートと同じで、中指によるボールコントロールの不安定さを無くすためです。
また、2本の指によるコントロールにより、大胆なドリブルコントロールが可能になる。
リバウンド奥義ヽ(´ー`)ノ
プロのコーチが語るリバウンドのコツ・・で聞いたことがある。
リバウンドは、1にタイミング。2に場所取り。3にジャンプ力。
らしい。
ボールトスの時とは異なり、リバウンドでは、ボールの落ちてくるタイミングは完全にランダムである。
最高到達点でボールを取れることはまれである。
競り合いの中では腕を振ってジャンプすることもできない。
場所取りに懸命になっていて、頭の上でボールを取られたこともあろう。
奥義・・・最初っから万歳の姿勢を取っておく♪♪
その手は絶対降ろさない。ボールが落ちてきたら、万歳の姿勢のままボールめがけてジャンプするのである。
これが最も高い位置でボールが取れる。
第一、体が接触している時に、相手に先に手を上げられていたら、その横ではジャンプすらできない。
だから、先に万歳をするのである。
これは、攻撃の時にセンターの人間が立っているときにも有効である。
フォワードからボールをもらうときにも、背中に居る敵から最も遠い位置が手を伸ばした位置である。
パス奥義ヽ(´ー`)ノ
パスは手首を返してスナップで投げる・・という指導をされることがよくある。
これはやめたい。
奥義・・・パスは手首を返さず、そのまま押し出す♪
手首を返すパスはモーションが大きくなる上、パス動作の途中のストップや投げ出し方向の変更ができない。
奥義のパスは、ノーモーションで投げ出すことができる上、投げ出し動作の途中で方向を変えることができるのである。
やってみて体感してもらいたい。それがどれほど効果のあることか♪
勿論、投げ出す方向への足の踏み出し・・などはもってのほかである。(^_^;)