綱引き必勝の方法を考えつきました(ほんとかな?)
綱引き競技は、競技者の姿勢が大切であることは、
競技綱引き経験者ならお分かりでしょう。
うしろに体をまっすぐかたむけて、綱にもたれるように引っぱる、
という姿勢です。
こうすれば、相手が綱を引く力を骨で受け止めることができるので、
楽に持ちこたえられるのです。
ところが、このコツを知っている強いチームどうしでは、
条件が同じになってしまいます。
↓
そこで、勝敗を決定するすごい原因を発見しました。
それは、『負ける原因』を発見したのです。
負けるのは練習不足だけの理由ではないのです。
↓
それは、次のようなことです。
つまり、体をまっすぐにしたまま後ろにかたむけていこうとしても、
肉体的に、足首関節の曲がる角度に限界があるから、
しまいには、ひざが曲がってしまい、
ひざが曲ってしまえば、膝の筋肉で綱を引くことになり、
すぐに筋肉的な限界がきてしまい、負けることになる、
と気づいたのです。
靴底のゴムがイイ物になってきている現在では、
もっと、体を後方に傾けることができるはずだ、ということから、
ゴムの摩擦角などを測定した結果、このような靴を考えました。
(でも、まだ作ったこともないのです(笑い))
Aのところの角は、15度が最良だと思っています。
(現在の質の高いゴム底と、体育館の床との摩擦係数が60度。
人間の足首の後傾角度が45度。よって、その差の15度を
この靴で埋めます)
最近ブームの底厚靴を利用すれば、容易に作れるかもしれません)
どなたか、この靴で、全国制覇してください。
(追記)
1995年頃、この靴で実用新案を取ろうとして、公開までは言ったのですが、
某スポーツ用品メーカーに申し出たところ、今回は残念ですが・・・と、
筆箱くれました。(*^。^*)・・・
その筆箱は今も使っています。ボロボロになってるけど(涙)
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